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2009-08-28
雲南旅行記1997 ~29日目・まだまだ昆明~
2度目の昆明、3日目。リコンファームの行方やいかに?そして『マッサージ』は!?

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1997年8月28日

朝7:30頃メグミに起こされ、準備後再度TELにチャレンジするもやはりダメなので、とりあえず
朝メシを食ってからと言う事に。朝メシ中に『歩き方』を見ていたら、チケットオフィスは9:00からの
営業。。。とりあえず9:00まで待ち、何度目か分からないTELにチャレンジ。


やっとつながった。。。。。。


オープンチケットかどうか聞かれ、『そうだ』と答えると。。。『没有座位』と。。。




ぇえっ。。。。。??




予期せぬ攻撃に途方にくれる二人。。。


気を取り直して別の所にTEL。
するとそこはリコンファームこそは出来ないものの、いろいろ訪ねてきて、やり方を教えてくれる。
その際、さっきの『オープン』の意味が分かった。オープン票とOK票の2種類があり、オープン票
の席がなくてもOK票の席ならあるかもしれないとのこと。すかさずメグミのチケットを確認すると、
『OK票』とある。即、再チャレンジ。。。


やったよ。。。やったよ。。。ついにOKだよ。。。


足掛け3日、数十回のTEL、13個のTEL番号をたらいまわしにされ、ついにリコンファーム成功。
思わず手を固く握り合う二人であった。。。
メグミにめちゃめちゃ感謝され、心の底から『中国語出来てよかった。。。』と思う。。。


部屋に戻りイズミとカツエに勝利報告。
いろいろ話しながら住所交換をし、最後に皆で記念撮影。とそんなこんなの内に時間が。。。
彼女らをタクシーに乗せお別れである。


この数日間、何をしていた訳ではないが、全く退屈しなかった。ありがとね。

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そういえば!!今日はナギサたちが昆明に到着する日ではなかったか?
茶花賓館近くのカフェに行けば会えるかも知れないが、体調が今ひとつ。
それに何てったって外はまた雷雨。。。さてさて、どうしたものか。。。


うむぅ。。。こんな昼間から置屋か?それもなぁ。。。
行きたい事は行きたいんだが、どうもS川の話を思い出す。。。
ひっぱたかれて出てくるのはさすがに気が引ける。。。あの店がOKな所だったらいいんだが。。。
カワイイ子、メチャメチャ多いし。


うむ。明日、昆明を発つから置屋巡りしてる時間もないし、金も無い。あきらめよう!

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何時ごろからかは分からないが、知らぬ内に眠っていた。目を覚ますと17:00。
もそもそ起き出し、ぶらっと散歩へ。雨上がりの街を茶花賓館方面へ歩く。
途中、Golden Dragon系のキレイなデパートを発見。入ってみるとそれは北京のそれとなんら
変わりない。ナイキ、ベネトン、エスプリ。。。『へぇ、昆明にもこんな所あるのか』と思うが、
中はがら~んとしたもの。。。客より店員の方が多い。。。香港出資ならゲーセンがあるやも?
と思い探索するも、4F以上はまだ工事中。


ホテルを出て再び茶花賓館方面へ歩みを進める。茶花賓館の通りまで出た辺りでだいぶ
ダルくなってきたので、Blue Bird CAFEに入りミルクティーを頂く。飲みながら今までの日記を
読みいろいろな思いにふけっていたその時。。。




バチン!!




と言う音と共に電気が落ちる。。。トホホ。。。しばらくロウソクの明かりでボ~っとする事に。。。
19:00を過ぎた辺りから客が増え始め、席もなくなりつつあるのでとりあえず店を出る。
まだ腹も減ってなかったので運動がてら辺りをぶらつき倒し、自分の宿方面へ向おうとした時、
誰かがすれ違いざまにおいらの顔を覗き込む。


何と、サトー君(オイラをデッサンまでしてしまった彼)ではないか!とりあえずゴールデントライアングル
に行ってメシを食いながらおしゃべり。
と、彼がオイラの留学先を聞いて来て、その大学が北京に一つしかないかとまで聞いてくる。
その通りと答えると、『サリカさん。。。って知ってる?』と。
知ってるも何も、同じ留学先のお姉さまではないですか~!


サトー君、陽朔でサリカさんカップルに会ったようだ。彼もサリカさんの人の良さを絶賛していた。
サリカさんの口から人の悪口など聞いた事もないし、言うとも思えなかったのだが、陽朔に一人
ムカつく日本人がいたらしく、あのサリカさんがそいつの事はかなり文句たらたらだったとの事。
あのサリカさんにそこまで言わせるとは。。。北京に戻ったら聞いてみねば。。。


22:00過ぎまでいろいろ話し、もうそろそろと言う事で会計を済ませ外へ。
ちょうどそこへナギサ達が。どうやらWei's Placeへ行こうと昆湖方面へ行くも見つからず、
仕方なしにハッピーカフェにいたらしい。
その場で30分程おしゃべりし『日本で会おう!』と別れる。


サトー君はとても良き漢。気に入られたというのは本当らしい。。。
『日本に帰ったら北京に手紙書くよ!本とか何かあったら言ってよ!送るから!』とまで。。。
ん~、いい出会いをしたものである。


22:50頃彼らと別れ、一路宿へ。。。ではな『マッサージ』へ。。。
かなり速いタイムで『マッサージ』店近辺に到着するも、かなりためらう。。。w
意を決して足を踏み入れると。。。前回の昆明の時についた例の子が。。。
よく見ればよく見るほど。。。。。。。。街にはあれほどカワイイ子が山ほどいるのに。。。?


アンマ中、本気か冗談か分からんが、『日本に連れてって』とか『私の実家に連れてってあげる』
とか『寮の電話番号教えて』とか『一緒に北京に行く』とか。。。うっとーしー事この上ない。。。
結局普通のアンマを一通りしてもらって終了。。。
彼女の口ぶりから考えると、あそこではNGらしい。。。う~ん、どこがOKなんだかさっぱり。。。


部屋に戻ると既に0:40。。。おやすみなさい。。。



~~つづく~~



この物語はノンフィクション、かつ12年前の恥話です。ツッコミは受け付けますが、誹謗中傷は受け付けませんw


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2009-08-28 12:33
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